快眠

快眠・睡眠のコツ☆よく眠れない方にオススメ。寝具について☆

快眠=健康 そして美にもつながると考え、睡眠コンサルタントの資格を取得しました快眠研究家です。

このブログでは快眠につながる生活習慣やちょっとしたコツをシェアさせて頂きたいと思います。

良質の睡眠は免疫力を高めますので、もし快眠できないというお悩みの方がいらっしゃいましたら宜しければご参考にして頂けましたらと思います。

今回は寝具についてです。

快眠には自分に合った適切な寝具を選ぶ事が大切!

適切な寝具を選んで睡眠の質を上げましょう。

〇敷き布団、マットレスについて

・柔らかすぎるマットレスや固すぎるマットレスはNGです。

柔らかいマットレスや逆に固すぎるマットレスは腰や背中に負担がかかります。

こういったマットレスで眠ると、疲れが取れず腰痛の原因にもなります。人間は正しく立った時、背骨にS字カーブがあり、横から見ると大体4~6センチ程度のくぼみがあります。寝たときには、このくぼみが2~3センチ程度になるのが良いといわれていますので、マットレスは専門家がいる寝具店で試してみて選ぶ事をオススメします。

〇枕について

・高すぎる枕や低すぎる枕はNGです。

睡眠の質を上げる枕選びも大切です。

高すぎる枕は背骨や頸椎が急なS字カーブを描くようになり、睡眠時に首や肩への負担が大きくなり、周辺の筋肉が緊張してこわばって首や肩こりの原因になります。また、顎が下を向き、気道がふさがるので、いびきが出やすくなりますし、睡眠時無呼吸症候群の原因にもなります。また、二重顎や首のシワの原因にもなりやすいですから女性は特に気をつけて下さい。(私は子供の頃高い枕が大好きで写真を見ると中学生から首にくっきりとシワが入っていて、モデルになった時に一番最初に事務所の社長から枕を変える様に指導されました。それから様々な美容法を試していますが今でも首のシワがコンプレックスです( ´^`° ))

低すぎる枕は、頸椎が逆U字カーブを描くようになり、これも又、首に負担が掛かるようになり、翌朝の痛みやお顔の浮腫の原因にもつながるともいわれています。また、顎が上向きになり、寝ている間に口が開きやすくなり口呼吸からウイルスが入り風邪をひく可能性が高くなるといわれています。

枕も沢山ありますから専門家が開発している商品をオススメします。因みに私は4ツ持っていて未だに究極の枕を探求しています。

〇掛け布団について

・重すぎる掛布団はNGです。

就寝したときに人の体と寝具の間にできる空間の温度と湿度の環境を、「寝床内気候」といいます。快眠には、お布団をかけた時の、その寝床内の温度が32〜33C、湿度55~60%が理想的でよく眠れるといわれています。といっても湿度迄中々分かりませんので、

保温機能と吸放湿機能があり、適度に軽くて柔らかく身体に馴染む、羽布団 、天然素材の毛布やタオルケットで上手に調整する事をオススメします。

如何でしたか?

中々寝具を買い替えることは面倒という声も聞きますが、寝具により睡眠の質が物凄く変わりますので良品を追求してみて下さいね。

快眠には自分に合った適切な寝具を選ぶ事が大切!

適切な寝具を選んで睡眠の質を上げましょう。

それでは

本日も最後までお読み頂き有難うございました。

引き続き皆様もお気をつけてどうぞお健やかにお過ごし下さい。

 

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