グルメ 中華 禅語

恵比寿グルメ・中華 「 鶴亀 恵比寿店」椎茸そばが美味しくてビックリ!禅語「詩向快人吟」☆

皆様、椎茸そば なるものをご存知でしょうか?

私は中野坂上「華吉」さんで昨年初めて頂き、それからずっと又食べたいと思っていましたら、恵比寿のつるかめさんにて、こちらの社長太鼓判の「椎茸そば」があるとの事で早速伺って参りました。

場所は恵比寿駅東口から徒歩6分。私はタクシーで参りましたが、この通りはグルメストリートなんですね。車中から色んなお店が垣間見えて楽しくなりました。東京って良い街ですね。

こちらがその「椎茸そば」です。

なんと大きなどんこ椎茸!
(📷️で伝わらなくてすみません)
全然原価率合ってないですよね!!私はお仕事でレシピ提供もしていましたのでつい計算してしまうんです
(⁎˃ᴗ˂⁎)
椎茸の旨味が噛めば噛むほどジュワッと出てきてお醤油がキリリと効いた鶏ガラベースのお出汁に染みだし、その美味しいこと\( *ˆoˆ* )/ !!
麺は北海道産小麦全粒粉を使用されているそうです。もっちりしなやか香り良し!美味しすぎてびっくり致しました(๑>◡<๑) !!

このほかにも大きな甘海老の紹興酒漬や

肉汁たっぷりの餃子!

色味も綺麗でお味のバリエーションが楽しい六色餃子もとても美味しくて大大大満足でした。
とにかく椎茸そばが忘れられないので、ランチに又すぐ伺いたいと思います。

そしてこの日は、久しぶりに快人達とのキャッチアップでしたので、この禅語を思いだしました。

詩は快人に向かって吟じ
酒は知己に逢うて飲む

快人=心気爽快でもののあわれを解する人の事
知己=自分のことをよく理解してくれている人。

せっかく、詩を吟じても相手がとんちんかんではつまらなく、又 お酒も気心が知れた人と飲むものだ。
そして背後には同歓共苦の本当の知己に逢わなければ本心は話す必要は無い。
という意味がある禅語です。

社長が快人である、つるかめさんは気取ったお店では無いので、知己と杯を重ねて、美味しいお食事と会話を楽しめる素敵なお店だなと思います。

店内備品全て清潔でスタッフ皆様の衛星管理の意識の高さが伺えますし、中華の枠を越えたおばんざいや間違いなく美味しいであろうメンチカツも気になりますから知己を誘い又すぐに伺いたいと思います。

皆様も宜しければチェックしてみて下さいね。

中華そば おばん菜 鶴亀 恵比寿店
・ホームページはこちらです。

・食べログページはこちらです。

Instagramでは
つるかめ 恵比寿店 で検索すると出てきます。

さて、来週は早いものでお盆ですね。

コロナ禍で色々と生活スタイルが変わってきて、家族同士でも優しい遠慮があったり、会食が減ったりと、益々お会い出来ます方が絞られている今、今日の禅語の、快人と知己の存在が有り難く大きく感じます。

又、中々会えなくとも、知音と思う大切な方々が元気でいてくれる事、知音の平穏を思う幸せも感じています。

それでは

最後までお読み頂き有難うございました。

皆様も引き続きどうぞお気をつけてお健やかにお過ごし下さい。

-グルメ, 中華, 禅語

© 2020 快眠ブログtokyo-utan Powered by AFFINGER5