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深掘隆介「金魚愛四季」渋谷西武で芸術の秋☆

(展覧会では撮影可能な作品がありましたのでパチリ📸)

深掘隆介さんの作品を初めて鑑賞させて頂きました。
素敵なアートでした。

深堀 隆介(ふかほり りゅうすけ
生年月日:1973年(昭和48年)1月13日
日本の美術作家である。1995年 愛知県立芸術大学美術学部メディアデザイン専攻学科卒業。卒業後はフリーランスを経たのちディスプレイ会社に勤務した。そのディスプレイ会社に勤務している時にアクリル樹脂と出会う。
1999年 ディスプレイ会社を退職し、創作活動を開始。また、島根県仁多町八代の旧須山医院にて、自身初の展覧会を行う。
2000年 創作活動が上手くいかずスランプに陥っていた学生時代の夏に、店じまいをしていた屋台の店主から「もう要らないから」と100匹くらいの金魚を譲り受ける。しかし本人は飼い方を知らなかったこともあり粗末に飼育していたが、ある日、それでも7年間生き残っていた金魚を見たときに初めて金魚に魅了され、そこから金魚の作品の制作が始まる。本人はこの出来事を『金魚救い』と呼んでいる。
2002年 器の中に樹脂を流し込み、その上に直接金魚を描くというオリジナルの技法をあみ出し発表する。
2003年 アクリル樹脂を利用した、現在でも本人の代表作でもある「金魚酒」が、ターナー・アクリル・アウォード2003で、入賞する
2004年 現在の妻と結婚し、神奈川県横浜市に移住。住居兼の平屋をアトリエにする。2007年 貸工場を改装し、新たにアトリエ『金魚養画場』開設。2012年 池袋西武にて行われていた自身の個展が、7月21日にTBSテレビの王様のブランチ内の"ジャックと豆知識"のコーナーで紹介された。5分ほどの内容であったが、大反響を呼ぶ。土日には40分の入場待ちとなる非常に長い行列出来、約10,000人の入場者が訪れた。
2013年 調布市文化会館たづくりにて行われていた自身の個展にて、開催中の7月17日に10,000人を超える入場者が訪れた。
2014年 大分のアートプラザにて行われている自身の個展『金魚救い』にて、開催中の8月3日に10,000人、8月15日に20,000人、最終日の8月24日に30,000人を超える入場者が訪れた。●受賞歴
1995年 愛知県立芸術大学卒業制作展 片岡修賞2000年 富士銀行ストリートギャラリー採用2001年 京都嵯峨芸術大学アートコンペ2001 特別賞

2003年 みずほ銀行ストリートギャラリー採用、ターナー・アクリル・アウォード2003 今井祝雄賞

2006年 第9回岡本太郎現代芸術大賞展2006 入選

2012年 PERSPECTIVE 透視 40under40 2012 ART部門 受賞

Wikipedia

この深掘先生のお兄様にお会いした事があったのですが、ご兄弟がアーティストだという事は存じ上げず、この度 お仲間に初めて教えて頂き知りましたので伺って参りました。

透明樹脂を流し込み数日間固めアクリル絵の具で金魚を描くという気が遠くなる様な繊細な繰り返しに魂を込められている深堀さんの作品が、世界的にも高い評価を得られていることに納得致しました。

そして、凄い美術作家さんですのに偉ぶらず、金魚の作品を作る様になられた18年の軌跡を素直に綴られている展覧会のご趣向も良かったです。

凡人となんら変わらぬ葛藤を包み隠さないそのご様子に深掘さんの品性も垣間見れ、人間的にも魅力を感じました。

そしてなんとわたくしの存じ上げる鮮やにカッコいい方は、貴重な作品をお求めになられました。(※写真の作品ではございません)折しもその日は一粒万倍日。まいた籾が万倍にもなるという吉日。素晴らしい波動を感じる作品をよき日にお迎えになり、これから日々鑑賞されるお喜びは、感性を刺激し益々豊なお幸せが実る事となりますでしょう。

なんだか私迄幸せな気持ちになりました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

渋谷西武での展覧会は11月1日迄です。

深堀さん自身が仰る通り作品はどんどん変わっていかれますし絵画や焼物にも魅かれますから

今後の展覧会のスケジュールは、深堀さんのホームページでチェックして又伺いたいと思いました。

ホームページ:http://goldfishing.info/

Instagram:https://www.instagram.com/riusuke_fukahori/

それでは

本日もお読み頂き有難うございました。

清風万里秋
清風が吹き渡りあたり一面が秋景色のこと

(十三夜のお月様とオリオン星)

皆様も引き続きどうぞお気をつけて 素敵な秋をお過ごし下さいませ。

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